大会テーマ
私たち診療放射線技師は日々進歩する様々な放射線機器・情報技術を駆使して、医療チームの一員として診療に携わっています。 確かにネットワークはインフラを中心に急速に整備されてきました。果たして私たちはその技術を十分に活かせているでしょうか? 新潟県で不幸にして起こった災害のとき、ネットワークの果たす役割は大きいものでした。新潟県から発信していくことが私たちの努めであると考えます。
そして、一番大切なのは人と人とのネットワークであるこを再認識できるような大会にしたいと思います。
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≪北関東地域放射線技師学術大会・新潟大会終了にあたって≫
御 礼 |
平成20年度北関東地域放射線技師学術大会新潟大会大会長
社団法人 新潟県放射線技師会会長 本望 鐐一
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過日、平成20年10月4日(土)〜5日(日)『柳と水の都』新潟市の『朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンタ−』にて開催いたしました、『平成20年度北関東地域放射線技師学術大会 新潟大会』に多数の皆様より参加頂き、深く感謝申し上げます。
お陰をもちまして盛会裏に終了することができましたことは、ひとえに日本放射線技師会北村善明会長始め南北関東地域、中日本地域、近隣各県会長、県内外からの会員の皆様、ご協力くださいました各業界の皆様のお陰と、身に沁みる喜びを感じております。
新潟県中越地震,新潟県中越沖地震という2回の激甚災害から得た災害時医療への対応と教訓から、日常における心と心のかけ橋ともなる『ネットワ−クを活かして』の大会テ−マと、同職種の『絆』をテ−マにした懇親会も含めて、有意義な大会であったと自負いたしております。
今大会が盛会裏に終了したことの喜びと誇りが、今後の社団法人新潟県放射線技師会の会運営に大きな自信となり、飛躍に繋がると確信するしだいでございます。
皆様には今後とも、暖かいご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
北関東地域放射線技師会としての学術大会は、今大会で七年間の歴史に一先ず幕を閉じ、
来年度平成21年からは南・北関東地域合同による『関東甲信越放射線技師学術大会』とし
て、生まれ変わることになります。
終りに、新潟大会にお寄せくださいました会員及び各業界皆様のご厚情に感謝をするとともに、東京都で開催される記念すべき『第1回関東甲信越放射線技師学術大会』の盛会を祈念いたしまして、新潟大会御礼の言葉とさせて頂きます。
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