Niigata Association of Radiological Technologists

季節のたより17

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 2-3日まえから秋晴れの快晴が続き、つくづく季節が深まったなー、と感じさせるこの頃です。
 9月23日午前9時頃、ひょいと空を見上げたら上空に気球が10数機浮かんでいました、真っ青な空に色とりどりの気球が「フワー」と浮かぶ様は、一層秋本番の感じを漂わせ、心がホッとしています。
 離陸した場所がどこかは分かりませんが、信濃川河川敷(長岡花火が打ちあがる場所)を目指しているようです、そういえば隣町、小千谷は全国にも名の聞こえた気球王国で、毎年冬2月頃、春先、秋口に飛ばすと聞いています、もしかしたら其処から飛んできたのかもしれません。

 住宅近くの田圃の稲刈りはほとんど終わっていますが、信濃川河川敷き近くの田圃は最後の稲刈りが行われています。
 これが終われば農家の方々は稲刈り休み、じょんのび旅行の季節到来とばかりに、マイクロバスで近くの温泉地にそろって出かける風景が見られます。

 
 さて、我が家の畑ですがごらんの通り秋野菜としての大根や白菜、ねぎ、奥に来年春用のイチゴと順調に生育しています、写真には写っていませんが、キャベツ、春菊、ほうれん草、野沢菜なども元気に育ちうれしい限りです。
 秋茄子もまだまだ収穫できますし、ミニトマトもやや勢いが衰えたものの元気です、もちろん胡瓜もいまだに収穫してるんですよ。
 今日は天気が良いので、これから稲わらと籾殻干しの作業が待っています。いろいろな苗の寒さ除けに使うのですが、水分を適当に保ってくれ、そのまま置い ておくと適度に醗酵して良い肥料になるので一石三鳥なんですよ、籾殻は干さなくても良いのですが、稲わらは濡れたままにしておくとカビが生えてくるもので すから・・・・・。