Niigata Association of Radiological Technologists

新潟MR技術研究会

第30回 新潟MR画像研究会

日時:平成30年8月25日(土) 14:00~16:50

場所:アートホテル新潟駅前 4階 「越後(西)」

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第31回 新潟MR技術研究会 -

 

日時:平成30年7月7日(土) 13:20~17:30

場所:新潟医療人育成センター 4階 「ホール」

新潟市中央区旭町通一番町757番地 ℡ 025-227-2035

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第16回東北MR技術研究会

第18回福島県MRI技術研究会

時:平成30年7月21日(土)10時30分~18時15分

所:コラッセふくしま4F多目的ホール

費:1,000円(学生無料、社会人院生は除く)

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新潟MR研究会のホームページがオープンしました。

こちらからどうぞ

7/9の第10回東北MR技術研究会が震災の影響で中止となりました。
来年にそのまま持ち越しとなります。
 

代わりに11/12(土)に第24回新潟MR技術研究会を新潟テルサにて開催する予定です。

第9回東北MR技術研究会
MRI ワークグループカンファレンス

日時 : 平成22年 7月10日(土)  10:00~
会場 : コラッセ福島 4階多目的ホール (福島駅徒歩3分)
テーマ :「躯体部のMRI」

※MRIワークグループカンファレンスは予約が必要です(11/9より受付中)

詳細・プログラムはこちら

 

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第21 回 新 潟 M R 画 像 研 究 会

日 時:平成21 年9月12 日(土) 午後2時30 分~
場 所:新潟グランドホテル 5階 常磐の間

詳細・プログラムはこちら

 

・研究会の目的
 MRI全般における、技術の向上を目指し、基礎と臨床についての情報交換に重点を置くことで有意義な情報が提供出来ることを目的としています。
 昨今、MRIの進歩は留まるところを知らず、新しい技術のオンパレードで、全てを把握することは不可能ですが、少しでも多く最新の情報を臨床に直結した形で、発信することを心がけています。また、MRIが楽しいと思えるように、基礎的な理解を深めてもらうことも大きな目的の一つとしています。

・活動内容
 年一回の研究会を開催しており、毎年6月の第4週に開催することとしています。以前は、施設見学も含めて、各病院で行ってきましたが、年々参加者も増え120名を超えるようになってきたので、今後、新潟市内を基本に行っていきます。研究会では、毎回、テーマを決めて行っていますが、幅広い内容とするため、他県から積極的に放射線技師に教育講演にきてもらっています。下記に今まで講演頂いた先生方を紹介します。
 また、東北MR技術研究会の開催母体ともなり、7年に一度ですが、共同開催としています。次回は、平成23年に開催される予定です。
 前世話人代表の大越さんから引き継ぎ、新体制となってから2年目となりますが、新たな試みとして、平成21年2月にMRIの経験が少ない方を対象として、基礎技術講座を行いました。大人数となり行き届いた講義が出来ませんでしたが、評判も良く有意義な講座であったと思います。

・今までの教育講演
平成17年 引地健生 東北労災病院 
 「スーパーテクノロジストへの第一歩 精度管理と安全管理(SNR測定法とクエンチ対策を中心として)」
平成18年 佐藤 兼也 青森県立中央病院 
 「頭部3D-TOFのピットフォールとその対策 」
平成19年 大越幸夫 新潟大学医歯学総合病院
  「MRI入門」
平成20年 山形大学医学部付属病院 主任診療放射線技師 
 「児玉 潤一郎 当院における脳MRIの現状」

日本磁気共鳴専門技術者認定機構について
 当、研究会は、日本磁気共鳴専門技術者認定機構の認定研究会に登録されています。認定研究会では、例年9月に開催される新潟MR画像研究会もあります。

・世話人

  代表世話人新潟労災病院金沢 勉(東北MR技術研究会世話人兼務)
 新潟大学医歯学総合病院内藤 健一(東北MR技術研究会世話人兼務)
 長岡赤十字病院鈴木 一夫
 新潟市民病院高田 芳博
 新潟労災病院笠原 哲郎
 新潟県立新発田病院丸山 義行
 長岡中央綜合病院大橋 利弘
 済生会新潟第二病院小林 功
 立川綜合病院佐野 広晃
 富永草野病院米山 勝巳
 長岡中央綜合病院荻原 義貞

■事務局
      新潟労災病院 放射線部内 Tel 025-543-3123

新潟MR技術研究会 MRI 基礎技術講座

090222mri.pdf

日 時:平成21 年2 月22 日(日)9:10~16:50
場 所:新潟ユニゾンプラザ 5 階 中研修室
新潟市中央区上所2 丁目2 番2 号 TEL 025-281-5511
会 費:3,000 円(お昼に弁当をご用意しております。)


開会挨拶(9:10) 新潟労災病院 放射線部 金沢 勉
Ⅰ:基本原理(9:15~12:30)
1 .『 画像再構成法 』 新潟労災病院 放射線部 笠原哲郎(15 分)
2 .『 画像パラメータとSNR 』 新潟大学医歯学総合病院 放射線部門 内藤健一(15 分)
3 .『 緩和 』 新潟労災病院 放射線部 笠原哲郎(30 分)
━━━━━━━ 休憩10分 ━━━━━━━
4 .『 アーチファクト 』 新潟労災病院 放射線部 金沢 勉(40分)
5 .『 Spin echo法 』 新潟労災病院 放射線部 笠原哲郎(40分)
━━━━━━━ 休憩 5分 ━━━━━━━
6 .『 Gradient echo 法 』 新潟大学医歯学総合病院 放射線部門 内藤健一(40 分)
━━━━━━━お昼休憩50分━━━━━━━
7 .『 脂肪抑制 』 新潟労災病院 放射線部 金沢 勉(30 分)
Ⅱ:臨 床(14:00~16:00)
8 .『 安全性 』 県立新発田病院 放射線科 山田恒裕(25 分)
9 .『 頭部 』 新潟労災病院 放射線部 金沢 勉(15 分)
━━━━━━━ 休憩10分 ━━━━━━━
10.『 肝・MRCP 』 新潟大学医歯学総合病院 放射線部門 内藤健一(20 分)
11.『 前立腺 』 県立新発田病院 放射線科 山田恒裕(15 分)
12.『 乳房 』 新潟大学医歯学総合病院 放射線部門 内藤健一(15 分)
13.質疑応答(15 分)
━━━━━━━ 休憩10分 ━━━━━━━
Ⅲ:特別講演(16:00~16:50)
座長 新潟労災病院 放射線部 金沢 勉
『 肝臓の画像診断 』
新潟大学医歯学総合病院 放射線科 山本 哲史 先生


共催:新潟MR 技術研究会・バイエル薬品株式会社
事務局:新潟労災病院放射線部内
TEL:025-543-3123 内線507(8:30~17:00)

【申し込み方法】
・参加定員50 名(事前登録制にて、人数限定とさせて頂きます。)
・申し込みはメールにて、受け付けを致します。
施設名、所属、氏名、MRI経験年数をご記入の上、下記事務局宛メールアドレスまでお送り下さい。
ngt.mr-tech@amail.plala.or.jp
・申し込み期間:2009 年1 月19 日~1 月28 日
参加登録の完了はメールにてお返事いたします。
尚、定員になり次第、申し込み受付を終了します。又、1施設での参加人数が多数の場合は制限させて頂く場合がございますが、ご了承ください。)

 

 

 MRIが日本で臨床応用されてから20年が経過しようとしていますが、MRIは画像診断装置として、非常に重要な位置を占めるに至っています。また、形態画像だけでなく、functional imaging、perfusion、MRスペクトロスコピーなど機能情報も得ることが可能になり、さらに3Tの臨床機も登場し始めているなど、その技術的進歩はとどまるところを知りません。
 新潟MR研究会は1988年に発足し、2003年には技術を追求する技術集団と意味を込めて、新潟MR技術研究会と名前を変え、2004年7月には第17回の研究会が開催される15年以上の歴史をほこる研究会です。現在、新潟県のMRI設置台数は90台を超えて100台に迫りつつあり、依然として増加傾向をしめしていると考えられます。
 会員は、MRIに携わる診療放射線技師、臨床検査技師、看護婦 など臨床の現場で活躍している方をはじめとして、MR装置メーカー、医薬品メーカーの方など広い範囲にわたっています。研究会は当番幹事制で行い、新しい装置が導入されている施設を中心に、世話人会で決定しお願いをしています。参加者は、毎回80人前後の参加者があります。また2004年7月には、東北7県でつくる第3回東北MR技術研究会と合同で、新潟市で開催し、200人以上の参加を頂き、領域別の撮像条件の最適化をテーマに活発な討議が行われました。
 
 MRIは、最近では多数の参考書等が出版され、多くの情報を得ることができるようになってきましたが、同様のシーケンスでも装置メーカーによってシーケンスデザインが違い、また独自のシーケンス名称がつけられ、さらにメーカー独自の撮像方法も多数存在し理解を困難にしています。このような状況で日本核磁気共鳴医学会は、多くの技術的進歩や幅広い領域の展開に対応し、それらの共通の基盤である基礎的概念を明らかにすることを目的に、核磁気共鳴医用語解説集の第2版を出版し、ユーザーの一助となるよう動いています。また、通常の臨床の範囲内での利用でも、解剖学的部位や疾患にあわせた検査をおこなわなければならず、スクリーニング検査といっても、自施設内でのみ通用するということも多々存在し、毎日疑問を抱えながら業務をこなしているというのが実情で、ユーザーにやさしい環境とはいえないと思います。

 このような中で、当研究会では『MR医学の基礎と臨床についての教育及び情報交換に重点を置き、臨床応用の推進を図り、学術の発展に寄与すること』を目的として運営されております。実際の内容は、それぞれの施設での撮像の実際や会員相互の情報交換、フイルムディスカッション、施設見学、親睦、各施設等で活躍されている臨床医からの講演、装置メーカーよりMRIの基礎原理から最新情報まで、また医薬品メーカーからは、主にMR造影剤について、その特性から将来展望まで、などの講演が行われ非常に広範で有意義な内容となっています。今後は、研究会として一つのテーマをもって、方向性を示せたらと考えており、皆様の積極的な参加をお待ちしています。MRIはまだまだ難解な分野で、技術的進歩が激しい分野ですが、本研究会が、この高度先進医療機器の最適、有効利用のため少しで役に立つことができれば幸いです。


ご意見等、下記メールアドレスまでお願いします。

 
代表世話人 新潟大学医歯学総合病院 大越 幸和
ohgoshi@med.niigata-u.ac.jp
(東北MR技術研究会世話人 兼務)

 
世話人 新潟労災病院 金沢 勉
kanazawa@niirou.jp
(東北MR技術研究会世話人 兼務)

 
川瀬神経内科 クリニック 渋川 真
長岡赤十字病院 鈴木 一夫
厚生連中央総合病院 若林 富士夫

 
事務局 新潟大学医歯学総合病院 放射線部 内
所在地
連絡先 〒951-8502 新潟市旭町1-754   新潟大学医歯学総合病院 放射線部
新潟MR技術研究会事務局 大越 幸和
電話番号 025-227-2724,2725