Niigata Association of Radiological Technologists

"新潟県健康づくり県民大会" inユニゾンプラザ

 

         

 

  平成21年9月12日(土)ユニゾンプラザで開催されました。
 時折、小雨の降る不安定な天候でしたが、健康づくりに関心を寄せる多くの市民が来場しました。
(社)新潟県放射線技師会のブースでは、がん検診の啓発やがん検診受診率向上を目的にパネル展示・がん検診クイズを行いました。

090912_m1s.jpg   クイズに挑戦した来場者からは、新潟県のがん検診受診率の低さに驚きの表情が見られ“がん検診受けなきゃなんね”などの声が聞かれ、スタッフの説明に耳を傾けていました。
  回答者にはSoyJoyやサランラップなどのプレゼントがあり、大変喜ばれていました。

大塚製薬(株)提供         SoyJoy

富士フィルムメディカル(株)提供
サランラップ

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 スタッフから大豆の機能成分“イソフラボン”のがん予防に効果があることや、大豆や野菜などの食品摂取が体に良いこと、生活習慣の改善を図り“がん検診”を定期的に受けることなど、がんの予防に努めましょうといった説明が行われました。
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 また、肺がん検診などで行われている胸部レントゲンでは、被ばく線量が自然放射線による年間被ばく線量の1/10以下で大変少ないレベルの被ばくであること、X線を使った“肺がん”、“乳がん”、“胃がん”などの検診でも安全なレベルの放射線被ばくであることなどを理解して頂き“がん検診”啓発に一役買うことができものと感じています。。
 お子様連れの来場者向けに“どらえもんポケット”(お菓子のつかみ取り)の呼び物も初登場しましたが、残念なことに子どもたちの姿が少なくチョット拍子抜けでした。
 また、午後1時から多目的ホールで健康づくりに貢献のあった方の表彰式がおこなわれ、“結核・生活習慣予防功労”として本会会員の伊藤洋平氏が、同優良事業団体として(社)下越総合健康開発センターがそれぞれ県知事表彰を授賞されました。表彰式には本望会長ならびに伊藤監事、理事らが出席致しました。 
記事:社会事業部 三宅