Niigata Association of Radiological Technologists

2006.6.24~25 平成18年度 北関東地域放射線技師学術大会 茨城大会

新潟県より発表4題、シンポジウムは「医療被曝の最適化に向けて」新潟県からは"一般撮影"について発表を行いました。

 

平成18年度 北関東地域放射線技師学術大会 茨城大会

大会テーマ「国民より信頼される職業へ」


日時:平成18年6月24日(土)~25日(日)
場所:つくば国際会議場
主催:社団法人 日本放射線技師会・北関東地域放射線技師会
後援:茨城県つくば市・茨城県立医療大学
開催:茨城県放射線技師会  


【演題発表】
演題群4:CT

肩関節CTの撮影体位におけるswimmer's position の有用性
棚橋泰子(医療法人 積発堂 富永草野病院)
【演題発表】
演題群2:被曝・核医学

99mTc-MAA 肺血流シンチにおける左右短絡率測定ROIの検討
-ROI形状の個人差解消に向けた検討-
大滝廣雄(新潟大学医歯学総合病院)
【演題発表】
演題群5:超音波・消化管・画像評価

超音波画像における物理的評価の試み
皆川靖子(中条中央病院)

【演題発表】
演題群6:パス・情報・医療安全

医用画像情報ネットワークシステムの導入経験・使用経験と今後の展望
弦巻正樹(中条中央病院)
【座長】
演題群2:被曝・核医学

石田均(立川メディカルセンターPET画像診断センター)
【シンポジウム】
医療被曝の最適化に向けて
-一般撮影-

須田教生(医療法人 積発堂 富永草野病院


茨城県のみなさま大変お世話になりました。
来年は埼玉県でお会いしましょう。