Niigata Association of Radiological Technologists

平成31年の年頭にあたって(会長あいさつ)

平成31年の年頭にあたって

 

一般社団法人 新潟県診療放射線技師会 会長 笠原 敏文

 

平成最後のお正月は天候にも恵まれ、例年になく穏やかに過ごせたのではないでしょうか。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか.

はじめに2019年度関東甲信越診療放射線技師学術大会と第35回日本放射線技師学術大会のご案内をいたします。本年6月29日(土)・30日(日)の両日,一ツ橋大学一ツ橋講堂において2019年度関東甲信越診療放射線技師学術大会が開催されます。この大会は北関東地域・南関東地域の1都9県における診療放射線技師会が輪番で開催しており、本年の東京大会からはニ巡目となります。昨年度は新潟で開催され、多くの会員に参加を賜りました。今年度は新潟から多くの声を発信し、広域の学術大会を盛り上げて行けたらと考えております。また、9月14日(土)から16日(月・祝)の3日間、第35回日本診療放射線技師学術大会が大宮ソニックシティで開催されます。演題募集は2月1(金)から4月24日(水)正午までとなっております。北関東地域構成県といたしましては最大限の協力提供をと考えておりますが、多くの演題応募がなによりの励みとなります。新潟県会員の振るっての応募と当日のご参加をよろしく願いいたします。

今年度の新潟県診療放射線技師会総会・学術大会は平成31年5月19日(日)に開催いたします.場所は新潟大学医学部“有壬会館”です。 学術大会の一般演題の応募期間は2月1日(火)から3月25日(月)となっております。多くのご応募をお待ちしております。

平成31年3月2日(土)に “医療被ばく低減施設認定への挑戦”と題して技師長サミットを開催いたします。技師長サミットといってもどなたでも参加いただけます。近年国民の放射線被ばくに関する意識が高まってきており、医療被ばくに関しても今後の動向が気になるところです。厚生労働省も医療被ばくの管理に関して検討を始めているとの情報もあり、そういった観点から今回のテーマに即して意見交換を行う予定です。

平成30年度の業務拡大に伴う統一講習会を3回開催いたしました.7月28日,29日は厚生連佐渡総合病院(14名参加),10月27日,28日は厚生連長岡中央綜合病院(10名参加)で,本年1月19日と20日は済生会新潟第二病院(24名参加)で開催いたしました.ようやく通算で新潟県会員の55%の方が受講したことになります.平成31年度は統一講習会開催最後の年度となります。新潟4月20日・21日、長岡6月22日・23日そして10月5日・6日に新潟での開催を予定しております.平成32年度以降は広域での開催のみとなる予定で、今のところ新潟県内での開催予定はありません。交通費宿泊費等をかんがみ、県内開催地への参加をご検討ください。会員の100%の参加を目指しています。