Niigata Association of Radiological Technologists

社会事業部

平成26年9月27日(土)・28日(日)の両日

長岡市のアオーレ長岡において、福祉・健康団体が集結し「すこやかともしびまつり2014」が執り行われ、我々技師会からもブースを出展し、会員のボランティア協力を得ながら参加してまいりました。

両日とも晴天に見舞われ、多くの福祉関連の方々とその家族、並びに市民の方々がおいでになり、大いに賑わいを見せました。

当会では、ブースにおいで頂いた方々に「ほうしゃせんクイズ」にチャレンジして頂き、放射線と技師の職能の啓発に努め、そしてご参加頂いた方には、クジを引いて頂き『当たり』で富士フィルムメディカル様よりご提供頂いたサランラップを差し上げました。

また、シンチレレーションサーベイメータを用い空間線量を測定し、自然界にある放射線を実際に体験して頂きました。

今後ともこのように社会事業部では、放射線並びに技師の職能を啓発するために活動してまいりたいと思います。

今回、会員ボランティアの他に、新潟大学医学部保健学科放射線技術学専攻の3年生2名の方からご協力いただきました。

ご協力いただいた会員並びに学生の方々に感謝申し上げます。

28日(土)参加の皆様29日(日)参加の皆様

ブースの様子1ブースの様子2

 

 

社会事業部では、下記行事に参加するにあたり会員の皆様より広くボランティアスタッフを募集いたします。

興味のある方は、連絡先などご明記の上(一社)新潟県診療放射線技師会事務所(office@niart.jp)まで。

会員の皆様のお力添え、心よりお待ちしております。

 

1、すこやかともしびまつり2014 (長岡市)

2、新潟市民健康福祉まつり2014 (新潟市)

社会事業部では、県民の皆様に対し職能並びに放射線全般の啓発のために、下記行事に当会のブースを出展致します。

皆様のご参加お待ちしております。

 

すこやかともしびまつり2014

開催日;平成26年9月27日(土)、28日(日)

開催会場;アオーレ長岡 ナカドマ (長岡市大手通1)

テーマ;『安心・安全の医療放射線』

 

新潟はっぴー乳ライフ ピンクリボンホリデー2014

開催日;平成26年10月5日(日)

開催会場;新潟日報メディアシップ (新潟市中央区万代)

統一テーマ;『乳がん検診―あなたのために!家族のために!』

 

第17回新潟市民健康福祉まつり2014

開催日;平成26年10月19日(日)

開催会場;万代シティーパーク周辺 (新潟市中央区万代)

テーマ;『くらしの中の放射線』

 

 新潟はっぴー乳ライフのイベント「ピンクリボンホリデー2009」(2009/10/18)
PRの一環として行われる「ピンクリボンホリデー2009横断幕ウォーク」に
新潟県放射線技師会、本望会長が参加しました。
                  ビックスワン アルビレックス新潟vs.大分トリニータ戦
                 日時:9月19日(土) 14:00~

 

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ピンクのTシャツを着てサッカーの応援をしましたどこかに会長がいます

 

 

 

         

 

  平成21年9月12日(土)ユニゾンプラザで開催されました。
 時折、小雨の降る不安定な天候でしたが、健康づくりに関心を寄せる多くの市民が来場しました。
(社)新潟県放射線技師会のブースでは、がん検診の啓発やがん検診受診率向上を目的にパネル展示・がん検診クイズを行いました。

090912_m1s.jpg   クイズに挑戦した来場者からは、新潟県のがん検診受診率の低さに驚きの表情が見られ“がん検診受けなきゃなんね”などの声が聞かれ、スタッフの説明に耳を傾けていました。
  回答者にはSoyJoyやサランラップなどのプレゼントがあり、大変喜ばれていました。

大塚製薬(株)提供         SoyJoy

富士フィルムメディカル(株)提供
サランラップ

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 スタッフから大豆の機能成分“イソフラボン”のがん予防に効果があることや、大豆や野菜などの食品摂取が体に良いこと、生活習慣の改善を図り“がん検診”を定期的に受けることなど、がんの予防に努めましょうといった説明が行われました。
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 また、肺がん検診などで行われている胸部レントゲンでは、被ばく線量が自然放射線による年間被ばく線量の1/10以下で大変少ないレベルの被ばくであること、X線を使った“肺がん”、“乳がん”、“胃がん”などの検診でも安全なレベルの放射線被ばくであることなどを理解して頂き“がん検診”啓発に一役買うことができものと感じています。。
 お子様連れの来場者向けに“どらえもんポケット”(お菓子のつかみ取り)の呼び物も初登場しましたが、残念なことに子どもたちの姿が少なくチョット拍子抜けでした。
 また、午後1時から多目的ホールで健康づくりに貢献のあった方の表彰式がおこなわれ、“結核・生活習慣予防功労”として本会会員の伊藤洋平氏が、同優良事業団体として(社)下越総合健康開発センターがそれぞれ県知事表彰を授賞されました。表彰式には本望会長ならびに伊藤監事、理事らが出席致しました。 
記事:社会事業部 三宅