Niigata Association of Radiological Technologists

表彰委員会

平成31年度県技師会学術功労賞申請について

表彰規定 第2条第3項

①放射線関係者に広く認知された学術業績のある者
(装置、補助具の発明、理論構築、撮影方法の確立 等)

②学術功労賞配分点数に基づく点数が70点、250点、500点、750点、1000点を超えた者

 

申請必要書類

1.申請書1通

2.学術功労賞配分点数計算書

 

*締め切り日 平成31年2月28日(木)

 

授賞式は平成31年5月19日(日)第74回総会で行われます

 

 

案内文書はこちら

申請書はこちら Word形式

配分点数計算表はこちら Excel形式

配分点数表はこちら Excel形式

 

 

平成31年度県技師会20・40年勤続表彰申請について

 平成31年度新潟県放射線技師会20年・40年表彰の申請受付を下記の要項で開始致します。
表彰は第74回新潟県診療放射線技師会総会(平成31年5月19日(日)開催)にて行われます。

*20年勤続表彰

①本会に入会後20年以上(平成11年3月31日以前に入会)が経過した者

1.申請必要書類   申請書1通「永年勤続表彰(20年)」(住所、氏名は戸籍謄本と同じ正式名を書いてください。)

こちらよりダウンロード

 

*40年勤続表彰

①本会に入会後40年以上(昭和54年3月31日以前に入会)が経過した者

1.申請必要書類   申請書1通「永年勤続表彰(40年)」(住所、氏名は戸籍謄本と同じ正式名を書いてください。)

こちらよりダウンロード

 

*締め切り日 平成31年2月28日(木)

*郵 送 先    〒950-0822 新潟市東区新岡山2丁目1番18号
社団法人 新潟県診療放射線技師会 表彰委員会 宛

 

*申請につきましては、該当者は今年度に係わらず次年度以降の申請も可能です。電子メールでの申請も受け付けております。(書式は本会HPよりダウンロードいただくか又は下記にお問い合わせください。)
また授賞式は平成31年5月19日(日)第74回総会で行われます。(準備都合上、予め出欠席のご連絡もお願いします)

 

案内文書はこちら

 

表彰候補者 殿

平成31年度日放技3050年勤続表彰申請について

 

 

平成31年度日本放射線技師会30年・50年表彰の申請を下記の要項で開始致します。
但し、30年勤続表彰を受けるためには平成30年度迄の会費完納者である事が必要です。
申請された方は表彰委員会での審査、理事会承認、会長確認の押印にて日本放射線技師会へ推薦書を提出いたします。
表彰は第35回日本診療放射線技師学術大会(平成31年9月埼玉県開催)にて行われる予定です。

30年勤続表彰

 ①30年以上診療放射線技師関連業務に従事した者

免許登録年月日が平成元年(1989年)3月31日以前であり、入会年月日が平成15年(2003年)3月31日以前であること。

②本会に入会後、引き続き15年以上会費を完納した者
*申請時点で、上記2点の要件を満たしている必要があります。

 

1.申請必要書類   別紙の履歴書1通「様式第6号」
(住所、氏名は戸籍謄本と同じ正式名を書いてください。)

こちらよりダウンロードして下さい。

2.履歴書の記入について
履歴書の職歴欄について、就職した年月日と退職した年月日を必ず記入してください。
特に、勤務先を変更された方は、勤務年数の算定に必要ですので、就職した年月日と退職した年月日をご記入ください。

 

【記入例】
昭和  年 月 日 ○○病院 就職
平成  年 月 日 ○○病院 退職
平成  年 月 日 △△診療所就職 現在に至る

50年勤続表彰 

勤続25年または30年勤続表彰を受けられた者で、更に会員として20年以上在籍し、会費を完納した会員が対象です。

本会表彰委員会に届け出のみ

⒉平成30年度迄の会費完納者である事

⒊生年月日が昭和23年(1948年)3月31日以前(満70歳以上)

 

新潟県の締め切り日 平成30112日(金)

郵 送 先      〒950-0822

新潟市東区新岡山2丁目1番18号

社団法人 新潟県診療放射線技師会

TEL 025-257-2255

表彰委員会 宛

 

文書はこちら 

JART永年勤続表彰及び功労者表彰の募集案内


社団法人 日本放射線技師会より、表彰規程に定める永年勤続表彰(30年・50年)及び功労表彰候補者の募集案内が届いております。

1、 今年度を含めて、入会後引続き15年以上会費を完納した者。
2、 放射線技師関連の仕事に従事して通算30年・50年を経過した者。
3、 功労表彰については、JART発展に関して功績が抜群である者。
4、 上記に該当する会員は、新潟県放射線技師会事務所まで必要書類を請求して下さい。
5、 本会の受付締切りは平成21年10月2日(金)必着とします。

 

平成21年8月30日
 

  平成21年度日本放射線技師会30年・50年表彰の申請を下記の要項で開始致します。
 但し、表彰を受けるためには平成20年度迄の会費完納者である事と、教育会館設立出資金出資者(又はアジア教育基金出資者)であることが必要です。
 申請された方は表彰委員会での審査、理事会承認、会長確認の押印にて日本放射線技師会へ推薦書を提出いたします。
 表彰は第25回全国放射線技師総合学術大会(平成21年6月鹿児島県開催)開会式にて行われる予定です。
 尚、新潟県放射線技師会関係の表彰(功労賞)申請は、例年どおり11月会報にて募集いたします。

30年
昭和53年9月以前から勤務についている会員が対象です
1. 申請必要書類   履歴書1通         
      (住所、氏名は戸籍謄本と同じ正式名を書いてください。)
2. 履歴書の記入について

 
 履歴書の職歴欄について、就職した年月日と退職した年月日を必ず記入してください。
 特に、勤務先を変更された方は、勤務年数の算定に必要ですので、就職した年月日と退職した年月日をご記入ください
【記入例】
    昭和   年   月 ○○病院 就職
    平成   年   月 ○○病院 退職
    平成   年   月 △△診療所就職 現在に至る

50年
昭和33年9月以前から勤務についている会員で、25年または 30年勤続表彰を受けられた会員が対象です。
1. 本会表彰委員会に届け出のみ

 *新潟県の締め切日 平成20年10月7日(火) 
 *郵 送 先    〒950-0822
              新潟市新岡山2丁目1番18号
              社団法人 新潟県放射線技師会
              電話025(257)2255
                     表彰委員会 宛

平成19年度 日放技勤続30・50年表彰申請について

 平成18年9月1日に永年勤続表彰規程に関する細則(第4条)が改正され、何れも免許証の写しは必要なく、下記のように変りました。
 但し、表彰を受けるためには平成18年度迄の会費完納者である事と、教育会館設立出資金出資者(又はアジア教育基金出資者)であることには変りありません。

     1) 30年表彰 推薦書(本会より)、履歴書
     2) 50年表彰 推薦書(本会より)のみ
       本人の届け出だけで推薦書を作成いたします


 申請された方は表彰委員会での審査、理事会承認、会長確認の押印にて日本放射線技師会へ申請いたします。
 今年度の募集が例年より早いのは、表彰が第23回全国放射線技師総合学術大会(平成19年6月金沢開催)開会式にて行われる予定から、早くなっています。
 尚、新潟県放射線技師会関係の表彰(功労賞)申請は、例年どおり11月会報にて募集いたします。

30年
1. 申請必要書類   履歴書1通         
              (住所、氏名は戸籍謄本と同じ正式名を書いてください。)
     履歴書用紙は、該当者と思われる会員に送付いたしました。
2. 履歴書の記入について

 
 履歴書の職歴欄について、就職した年月日と退職した年月日を必ず記入してください。
 特に、勤務先を変更された方は、勤務年数の算定に必要ですので、就職した年月日と退職した年月日をご記入ください
【記入例】
    昭和   年   月 ○○病院 就職
    平成   年   月 ○○病院 退職
    平成   年   月 △△診療所就職 現在に至る

50年
1. 本会表彰委員会に届け出のみ


 *新潟県の締め切日 平成18年11月21日(土) 
 *郵 送 先    〒950-0822
              新潟市新岡山2丁目1番18号
              社団法人 新潟県放射線技師会
                     表彰委員会 宛
平成18年度表彰 平成17年12月31日で締め切りました

 1.各種表彰対象
日本放射線技師会表彰
1)30年会員功労賞該当者
1.昭和50年3月末日以前に日本放射線技師会に入会された会員
2.教育会館設立出資金を出資しているか、又はアジア教育資金出資者
3.平成17年度までの会費完納者
2)50年会員功労賞該当者
1.平成17年12月末日現在で放射線業務に従事して勤続50年以上になる者
2.教育会館設立出資金を出資しているか、又はアジア教育資金出資者
3.平成17年度までの会費完納者(現在の年齢が70歳以上で勤続年数が50年満たなく、現在勤務していなくても申請できる)
4.勤続25年表彰、又は30年表彰を受けた者であること
新潟県放射線技師会表彰
1)会員功労賞該当者
1.理事以上の職の在職が、10年以上に及ぶもの
2.本会発展の功績が顕著なもの(全国大会・地域部会などの実行委員長経験者 等)
3.特に困難な状況の中で推進した功績のあるもの(研修会、研究会、展示会などの立役者)
4.平成17年度までの会費完納者
2)学術功労賞該当者
1.放射線関係者に広く認知された学術業績がある者
   装置、補助具の発明、理論構築、撮影方法の確立など  
2.技師会学術功労賞内規に基づく点数が70点を超えている者
3.平成17年度までの会費完納者
3)会員特別功労賞該当者
1.社会的に認知された善行があるもの   人名救助、災害防止、ボランテア活動など
2.一般に認知された文芸などがある者  文芸、芸術、芸能、スポ-ツ
3.平成17年度までの会費完納
4)20年会員功労賞該当者
1.昭和61年3月末日以前に新潟県放射線技師会に入会された会員
2.平成17年度までの会費完納者

2.申請書類
表彰内申請基準調査表、申請書、推薦書、履歴書等は事務所にあります
3.連絡先
新潟県放射線技師会事務所 表彰委員会   025(257)2255

平成17年度 新潟県健康づくり県民大会 県知事表彰

平成17年10月29日(土) 新潟県健康づくりセンター
眞野祐一会員
イメージ
平成17年度 第60回新潟県放射線技師会総会

平成17年5月15日(日) ホテル新潟

県知事表彰
  伊藤宰会長
  澤利之監事
新潟県放射線技師会功労賞
  5名
新潟県放射線技師会20年会員功労賞
  48名(氏名略)
感謝状授与
  金子泰子事務局員
平成17年度 日本放射線技師会 永年勤続表彰

永年勤続50年表彰者  
  杉山茂 名誉会員
永年勤続30年表彰者
  松井省五(新潟市民病院)
  袖野昭一(医療法人社団 一栄会 吉田病院)
  滝沢陽子(医療法人崇徳会 長岡西病院)
  皆川硬一(医療法人 白日会 黒川病院)
  大橋昇平(新潟県労働衛生医学協会柏崎検診センタ-)
  奈須野保(新潟県労働衛生医学協会ウェルネス検診部)
  渡邉俊明(新潟厚生連佐渡総合病院)
平成16年度 新潟県健康づくり県民大会

平成16年10月5日(火) 新潟市市民芸術文化会館 劇場

県知事表彰
  故 木村辰衛会員(前理事・前市民病院技師長)

-涙雨の表彰式-
去る10月5日(火)午前11時より、平成16年度新潟県健康づくり県民大会が新潟市市民芸術文化会館(劇場)において、およそ600人を集めて開催された。 
大会の名に相応しく声高らかな開会の言葉の後、第一部式典、第二部基調講演、第三部シンポジウムの三部構成で盛大に開催された。 
主催者側の一員として本会から本望副会長が、実行委員として渡辺理事が参加致しました。 
 式典において新潟県知事、新潟市長挨拶、県知事表彰、来賓祝辞に続き平成16年度新潟県健康づくり県民大会の大会宣言があり、満場一致で承認され式典は終了いたしました。 
 県知事表彰には、表彰の種別において結核生活習慣病予防事業関係功労者として本会推薦の木村辰衛前理事(元新潟市民病院技師長)が受賞されました。 
 皆様、ご承知のとおり木村辰衛会員は平成16年10月2日午後2時7分、63歳のご生涯をとじられ永久の眠りにつかれました。 
 残念ながら表彰式への出席はかなわない夢となり、ご自身はもとより私たちも慟哭の至りと、感極まっている次第です。 
 表彰式には『故木村辰衛会員』の一回生同期であられ、同一時期本会理事としてご活躍された前理事大橋俊三会員が代理として出席され、知事より栄えある表彰状をその手にしっかりと受け取られました。 
「結核生活習慣病予防事業において、診療放射線技師として中心的な役割を果たして来られました、ご功績に対しての表彰です」のコ-ルに熱い思いが込み上げてきました。 
 式典終了後本望副会長と大橋前理事は、同時刻に執り行われている木村会員ご自身の告別式会場にお届けのため馳せ参じましたが、すでに告別式、出棺、35日法要も終了しており、お骨待ちと同時にお斎の真最中でした。 
席上故人の県知事表彰の経緯と表彰式の報告を兼ね、本会代表として一言ご挨拶を申し上げ、表彰状をご霊前に飾らせて頂きました。 
新潟県健康づくり県民大会県知事表彰は、本会にとり始めてのことであり三役、表彰委員会も故木村前理事推薦にあたり、ご本人の功績、人柄から熱を込めての取り組みでした。 
私たち会員一同は、心よりお祝いするとともにご冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 
 午後1時より厚生労働省雇用均等・児童家庭局 母子保健課栄養専門官 河野 美穂氏による、基調講演『食育のめざすもの―食からはじまる健康づくり-』が行われました。 
 続いてシンポジウム『地域みんなで取り組む食育』が行われ、シンポジスト5人による事例発表がありデスカッションへと続き、これには児童も加わり会場は熱気に包まれていました。 
 尚、会場になった市民芸術文化会館には会場ホワイエ(2Fロビ-)において、 
* たばこと健康コ-ナ- 
* 糖尿病コ-ナ- 
が設けられ、参加者の意見交換が行われていました。 
 おわりにこの度の平成16年度新潟県健康づくり県民大会県知事表彰において、本会推薦の『故木村辰衛会員』に対しまして表彰状を10月2日と作成し直し、生前授与というあたたかい心配りをしてくださいました実行委員会県当局の方々に、心より感謝申し上げます。